もう3回目の午後の汀。
今年は尼崎アルカイックホール。
「なんでNHKホールじゃないんやろ」なんて言ってたら、
古澤さんが「どうしてもホームグラウンドでやりたかったので」と説明あり。
去年は
下線文雄大
下線文なイメージだったと思うんだけど。
新しいアルバムの曲で、今年はしっとりした感じ。
そして、ますます息ぴったり!
「エマニュエル」、思いっきりムードミュージックぽいけど、・・いいです!
普通なら、サックスで演奏するかな!東儀さんこういう雰囲気も出せるんだ。
ゆれ具合がいいです。
「ニューシネマパラダイス」(モリコーネ)が実に美し〜い 。
篳篥は穴で音程決まるのではなくて、口で音程作るそう。
なのでその音程になるまで少し時間がかかるそう。
そのほわーっとした音に、古澤さん合わせてるように感じるところあり。
だから、いつの間にかヴァイオリン、いつのまにか篳篥と、すてきな音のバトンタッチ。
いい気持ちだあ。
連休明けから新しい環境になる私、ちといらいら気味だったけど。
2部の「越天楽幻想曲」はいつもとまったく同じ!
おしゃべりも同じ。
でもみんな笑ってるよ。
夫も初めて聞いたかのごとくわろてました。
古澤さんの狩衣は前は白だったような気もするけど。
大阪よりもこの会場は皆さん大人しい。
でも、「タンゴアモーレ」で待ってましたとばかりの手拍子。

客席から声がかかるし、お返事も返ってくる!
これぞ関西のステージでございます。
スタンディングでノリノリ、アンコールは東儀さんがギター演奏に歌に大サービス!
歌も上手なのよね。
今回はトークは古澤さんリードだったかな。
お上手になられました

2時間半あっという間。
今回グッズは東儀さんデザインのスカーフ、バンダナと古澤さんからはバスソルト。
そういえば古澤さん、ラジオの番組で言うたはりましたね。
とってもお気に入りのバスソルトがあって、扉を全部開け放ってそれを入れるから、
よく玄関までその香りがしてるって。
なんてことも思い出しつつ満ち足りた気持ちで帰ってきました。
そうそう、このふたりももちろんベストコンビだけど、
博士&古澤もいいコンビですね。
「徹子の部屋」のときは、古澤さん以前にも出演ですっかり徹子さんとなじんだ様子で、
まるで親戚のおばさんにおしゃべりしてる兄弟みたいで、どこか可愛らしかった。