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たまたま

Author:たまたま
 初めまして、大阪は河内のオカンです!あるとき急に歌わなきゃいけないモードになり小さなコンサートをし、 以来ちょこちょこ歌って、音楽とともにある日々。 ご縁あって、コンサート用のレンタルドレスのネットショップも始めました。 とにかく、そんなおばさんです。どうぞよろしく!


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昨日のショートプログラム、思わず声があがりましたね。

シャープな連続のトリプルジャンプを皮切りに、続くジャンプもステップ、スピン、どれもこれも他の競技者とはレベルを画し、音楽にすっかり溶け込んだ本当にすばらしい演技。

すべりから見直したとのことですが、そう、とてもなめらかに感じます。

音楽がいいですね。

アレンジがとてもいいんじゃないかな。

太鼓かな、ティンパニかな打楽器でのスピンがいいです。
その次のスピンは歌になり、軸足が変わるところで打楽器が入る、心憎いです。

ジャンプはもちろん素晴らしいけれど、スピンが素晴らしく良くなっていると思います。
素人の意見だけど、違います?

ステップも上半身の大きな動きに乱れることなく以前にもまして冴えてます!

技と技の間の表現も巧みで、目を釘付けにされちゃう!!

今日のフリーのブルースがまたまた素敵だ!

4回転は失敗で残念だけど、(練習では成功したもんね。6分間練習でさえ、客席が沸きますね〜。)
3回転はもうダンスの内。

やはりスケーティングがとってもいいよね。

もう、ダンスとしてしか見てないな、私。

客席は魅了されてますよね。

これも音楽、アレンジがとってもいいと思います。


テレビの前で、おばちゃんは長い長い長い長い拍手を送りました。

見てる人はみんなそうだろうな。


「これでは終われない」の昨シーズンから今期のこの滑り出し。


立派です!!


十津川

更新をサボって、さあそろそろ書かないと!と思っていると、何かが起こる。
今度は水害。

何年前になるだろう、十津川温泉に行ったのは。
かいすいよ白浜が好きで、なので温泉といえば白浜だった。

春に目先を変えて訪れた。

陸の孤島と言われるだけあって、ひたすら山道を走る。その横を緑色の川が並走する。
山ばかり続くと息苦しくなる私には、この川が救いだった。

温泉宿はあっても温泉街なるものはなし。
宿泊先はふる〜い旅館。
上がりかまちがやけに高い。
なんだ、この高さは!上がりにくいのに〜。
そのときはとっても不思議だった。

今にして思うに、明治時代だったかな?今度のような大洪水があったそうだから、
その教訓で高くしてたのかも。

客室は2階から。
黒光りする廊下は少し傾いている。

平日だっただろうか、お客は私ら夫婦のみ。

温泉は本当に本当にいいお湯だった。
賭け流しで、潤沢。
いくつかの温泉しか知らないが、
知っている中で一番良いお湯だった。

夕食には、ご主人がその朝しとめたという鹿肉が出た。
さっきさばいてきたからと、おかみさん。
臭み全くなし!
私たちだけのためにお花が生けてあった。
おかみさんとお話したら、息子さんはその時、私ら夫婦と同じ大学へ行かれてるそう。

あの旅館はどうなっただろう?
おかみさんはどうされてるだろう?

旅行中に今回の水害に遭遇した人の記事が出ていた。
地元の人と一緒に避難させてもらったが、
皆さん穏やかで、とても温かかったと。

温泉町の温泉は止まってしまったそうだ。

そしてまた台風がおそってっくる。

これ以上の被害が出ないよう、今はただ祈るのみ。


もう3回目の午後の汀。

今年は尼崎アルカイックホール。

「なんでNHKホールじゃないんやろ」なんて言ってたら、
古澤さんが「どうしてもホームグラウンドでやりたかったので」と説明あり。

去年は下線文雄大下線文なイメージだったと思うんだけど。

新しいアルバムの曲で、今年はしっとりした感じ。

そして、ますます息ぴったり!

  「エマニュエル」、思いっきりムードミュージックぽいけど、・・いいです!
   普通なら、サックスで演奏するかな!東儀さんこういう雰囲気も出せるんだ。
   ゆれ具合がいいです。
  
  「ニューシネマパラダイス」(モリコーネ)が実に美し〜い 。

篳篥は穴で音程決まるのではなくて、口で音程作るそう。
なのでその音程になるまで少し時間がかかるそう。

そのほわーっとした音に、古澤さん合わせてるように感じるところあり。
だから、いつの間にかヴァイオリン、いつのまにか篳篥と、すてきな音のバトンタッチ。

いい気持ちだあ。

連休明けから新しい環境になる私、ちといらいら気味だったけど。


2部の「越天楽幻想曲」はいつもとまったく同じ!
おしゃべりも同じ。
でもみんな笑ってるよ。
夫も初めて聞いたかのごとくわろてました。

古澤さんの狩衣は前は白だったような気もするけど。

大阪よりもこの会場は皆さん大人しい。
でも、「タンゴアモーレ」で待ってましたとばかりの手拍子。

客席から声がかかるし、お返事も返ってくる!
これぞ関西のステージでございます。

スタンディングでノリノリ、アンコールは東儀さんがギター演奏に歌に大サービス!
歌も上手なのよね。

今回はトークは古澤さんリードだったかな。
お上手になられました

2時間半あっという間。

今回グッズは東儀さんデザインのスカーフ、バンダナと古澤さんからはバスソルト。
そういえば古澤さん、ラジオの番組で言うたはりましたね。
とってもお気に入りのバスソルトがあって、扉を全部開け放ってそれを入れるから、
よく玄関までその香りがしてるって。

なんてことも思い出しつつ満ち足りた気持ちで帰ってきました。


そうそう、このふたりももちろんベストコンビだけど、

博士&古澤もいいコンビですね。
「徹子の部屋」のときは、古澤さん以前にも出演ですっかり徹子さんとなじんだ様子で、
まるで親戚のおばさんにおしゃべりしてる兄弟みたいで、どこか可愛らしかった。



いやいや驚きました。
番組の宣伝が流れていて・・・、目がとまった。
そいで放送を観たら・・・

目がとまったのは、仁左衛門ではありません。
千之助君です。
お二人で連獅子。

11歳ながら、踊りに品を感じます。
踊りが二枚目
そしてなかなかの闘志も感じられる。

額やインタビュうーをきくとなるほど!
子獅子の後ずさりは難しいから、簡単バージョンをお勧めの仁左衛門さんに対し、
本番前夜よーく考えて、よりお客様に喜んでもらえる通常の型に
ご本人が変更したそう。

やる気満々。
頼もしいね。





やっと復活!

やっとレッスン再開!

ドニゼッティの「さようなら」

行く前に内転筋エクササイザーみたいなのをしたのが間違い。

それでなくても久しぶりのレッスン。

翌日は下半身だるくて、動けなかった。

自分でやってるときも腹筋使ってるつもりだけど、実は楽してんのよね〜。


6月26日のNHK「江」の古澤さんにはびっくり。

かつらも似合ってるし、セリフもよどみない。

俳優みたいやよ。

そしてなにやらとても人懐こい人に見えた。古田織部。

これで元気でたんだから不思議。


で、さっそくレッスン!ということになりました。

でも、ほとんど発声の練習で、音楽のレッスンには至らず。

また、がんばっていこかい

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